家族の絆を深める昭和レトロの空間設計
広さ約46坪の住空間を最大限に活かしたこの住宅は、家族がゆったりとくつろげる快適なライフスタイルを実現しています。さらに、内装は「昭和の喫茶店」をテーマにデザインされ、どこか懐かしく温かみのある空間が広がります。また、家事動線や隠し扉といった遊び心あふれる設計も特徴的で、日々の暮らしに楽しさと効率性をもたらします。それでは、この魅力あふれる住まいの詳細をご紹介します。
case study 稲敷郡河内町 H様邸
- 施工床面積 : 約46坪(151.54㎡)。
- 建築本体工事費の目安 : 2,000~2,500万円(2020年3月当時)。
- キッチンを中心にして、東西でパブリックスペースとプライベートスペースを分割。
- さらにキッチン周りを巡るかたちのコンパクトな家事動線とした。
- 前面道路から視線が気にならないように窓配置を計画。
- LDKの空間は「昭和の喫茶店」をテーマとした内装。
- ご夫婦の趣味やこだわりを数々の造作家具で表現。
- 2階に隠し扉。その先には・・・?
設計者からのコメント
この住まいの設計にあたっては、家族全員が快適に過ごせる広々とした空間を実現しつつ、日々の暮らしに「遊び心」と「効率性」を取り入れることを大切にしました。約46坪の広さを活かした開放的なリビングや、家事の負担を軽減するための動線設計など、生活の質を高める工夫を随所に施しています。また、内装は「昭和の喫茶店」をテーマに、懐かしさと温かみのあるデザインで、家族や友人が集まる心地よい空間を目指しました。長く愛される住まいになることを願っています。。




















